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タイで出会った「手を合わせる」優しさ

手を合わせるって、素敵なこと☆彡

 

先日、友人とタイ旅行に行って来た時のことです。

 

タイ語で、「ありがとう」は、コップンカー(女性)、コップンクラック(男性)と言います。

 

タイでは、手を合わせる姿をよく見かけました。

わたしも、郷に入れば郷に従え の言葉どおりに、お店でそして道を尋ねた時に手を合わせて、「コップンカー」と伝えました。

 

それがとても心地よかったのです。

 

なぜだろう?

ただ「ありがとう」と言葉を伝えるだけではなく、手をあわせることで気持ちまで届いたような気がしたからかもしれません。

 

日本の何かのコマーシャルに、手と手を合わせて、し・あ・わ・せ というのがあった気がしますが、そのとおり、幸せな気分になれました。

 

それは、ありがとうを伝える時も、ありがとうを伝えてくれた時も同じ。

 

少し調べてみると、

タイで手を合わせる動作は「ワイ(ไหว้)」と呼ばれ、相手に対する深い「敬意」や「感謝」を表わすそうです。

 

 

タイは、仏教が深く根付いているので関係しているのかなと思いました。

タイの寺院をまわった時に、多くのお参りされている人が祈っておられる姿は見ていても信仰が伝わってくる感じがしました。

 

そのことがただ単に手を合わせるではなく、「敬意」や「感謝」

その奥にわたしは、優しさを感じたのかもしれません。



 


 

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