「このままでいいのかな?」
子育てが少し落ち着いてきた頃、
ふとそんな気持ちがよぎることはありませんか。
・これから先、どんな風に生きていけばいいのかわからない
・やりたいことがあるようで、はっきりしない
・「このままでいいのかな」と思いながらも、何をすればいいのかわからない
・自分のことがよくわからなくなっている
・これからの“いきがい”が見えない
こういう気持ちは、
誰かにうまく説明できるものでもなくて、「何がモヤモヤしているのか」さえ、自分でもはっきりしないことがあります。
このまま時間が過ぎていくことに、小さな違和感のようなものを感じている。
私自身も、子育てが少し落ち着いてきた頃、同じような感覚を持っていました。
10年先の自分の姿が、うまく想像できなかったんです。
特別に熱中できることや、これといった強みがあるわけでもない。
「このままじゃ嫌だ」と、どこかで強く感じていました。
こうしたモヤモヤは、何かが足りないというより「これまでの生き方」と「これからどう生きたいか」が少しずつズレ始めているからなのかもしれません。
これまでの人生、求められる役割をこなしたり、周りに合わせて選んできたことが多かったのかなと思います。
でも年を重ねて、「これから自分はどうしたいのか」を自分で選んでいきたい。
その変化の途中で、迷いや違和感が出てくるのは、とても自然なことです。
だからこのモヤモヤは、
なくさなければいけないものではなくて、これからの人生を自分で選んでいくための、
大切な入り口なのだと思います。
今、そう思った瞬間が次への1歩に進むチャンスです。
まずは、ここまで歩んできた自分を、少しだけ認めてみることから始めてみてください。
ちゃんとやってきたこと、続けてきたこと、乗り越えてきたこと。
本当はたくさんあるはずなのについ当たり前のように流してしまっていること。
自分を否定するところからではなく
自分を認めるところから考え始めると見えてくるものは、少しずつ変わっていきます。
すぐに答えが見つからなくても大丈夫です。
大切なのは、外に答えを探しにいくことではなく、自分の中にある感覚に気づきながら、自分で考え続けていくこと。
その積み重ねが、これからの人生を、自分で選んでいく力になっていくのだと思います。
モヤモヤの正体は、これからの人生を自分で選んでいくための一つのサインなのかもしれません。
このサインを大切に「自分で考え続ける力」を育てましょう。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
一人で考え続けるのは、少し根気がいるもの。
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