あれもやりたい、これもやりたい。
興味がいっぱい。
それなら、あれもしなきゃ、これもしなきゃでキャパもいっぱいになっちゃって身動きが取れなくなる。
今の自分の状態が見えているようで見えていない状態。
思い当たることはありますか?
実はこれ、わたしのことなんです。
時間ばっかり浪費して、精神的にも余白がなくなっていきます。
ついつい1人でなんでもやろうとする。調べたりするのが好きなので気がつくと長時間調べものしている。
得意じゃないパソコンの操作で行き詰ったら、ネットであちこち調べるのもありだけど、得意な息子に聞いてみる。
ワークの内容に行き詰ったら、信頼できる仲間に客観的意見を聞いてみる。
ちょっと、目の前のことに距離を置いてみると意外なほどにサクサク進むことってあります。
そして何より、人に頼ることで自分にはない視点がもらえます。
一人で考えていると同じ場所をぐるぐる回ってしまうことがあるけど、
誰かの一言で景色が変わることがあります。
「迷惑をかけたくない」
「自分でやらなきゃ」
ついつい思ってしまいがち。
だけど、自分一人では見える世界も限りがあります。
人に頼ることで時間も生まれ、視野も広がり、そしてそれは人生を豊かにすることになっていく。
「人に頼る」は、自分を整える方法のひとつです。
言葉にならない気持ちを無理なく引き出しながら、”自分の本音”を見つけていくワークショップを写真のコミュニケーションツールPoints of You®を使って開催しています。
興味のある方は、ぜひ一度体験してみてください。
わたしの等身大の日常をゆる~く綴った「楽くうかん日和 ~余白を楽しむ日々のひとコマ~」はアメブロに書いています。よければこちらもご覧ください。

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